美容について

二人の仲を深めた手汗あるある話
自分が他の人と違って手汗がひどいと気になりだしたのが、中学生のころです。
思春期だったので、体育祭でフォークダンスを踊るのが嫌でたまりませんでした。
ダンスが始まってすぐは手が汗でビチョビチョなのですが、しばらくすると汗で手が冷えてきます。
だから好きな男子が最初の方に来ませんように、と祈っていました。
ダンスの後、好きな男子に「手が冷たいな」と言われ、手汗がばれなくて良かった、と安心したものです。
そして授業中にノートを書くときは、ハンカチが必要です。
ハンカチを忘れた日は、ノートの端っこには文字が書けません。
書いている間に、紙がブヨブヨになってしまうからです。
テストのときもハンカチが必要です。
カンニングしていると疑われるのもいやなので、テストがはじまる前、先生にハンカチを確認してもらっていました。
そんな私が社会人になり、素敵だなと思う男性に出会いました。
同じ会社の人でしたが、何度か食事に行くようになり、仲良くなっていきました。
自分の手汗がひどいことをいつ言おうかと思っていましたが、なかなか言えずにいました。
手をつないだときに驚かれると恥かしいので、どうしようと悩んでいました。
ある日、デートをしたとき人ごみがすごかったのですが、彼氏が腕を差し出して「腕組む?」と言ってくれました。
私はすごくホッとしました。手汗がひどいとばれなくて済んだと。
そして彼氏が続けて言いました。
「オレ、手汗がすごいから恥ずかしいわ。腕組んでな?」と。
私はとっても驚き、自分も手汗がひどいことを告白しました。
それから、二人で手汗あるあるを話して盛り上がり、ますます仲が深まりました。しかし、この厄介な手汗 解消ができたら嬉しいです。

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美容という言葉はとっても幅広いですね。シンプルなスキンケアから始まり、ダイエットもそうですしもちろんメイク、体質改善も美容といえると思います。とくに女性にとっては一生気になることですね。とくにメイクなどは自信をつけてくれますし、良い部分をさらに美しく、そして気になる欠点をカバーしてくれてまさにさなぎから蝶へと変身させてくれるミラクルアイテムといっても過言ではないと思います。

さらにそのメイクを続けていくことで自分自身を鏡でじっくり観察できます。普段の生活では見えない鼻の黒ずみだったり、小さなシミ。そういうものを発見することでスキンケアにも一層力が入ります。メイクをしていくうえでも、実は明るいピンクよりも肌になじむベージュのほうが似合うんだ。とか、まつ毛が本当は人よりも長いからマスカラは使わないほうが自然だわ。など自然に新しい自分を発見することもできます。
喜ぶ女性だからつねに新鮮で楽しいんですよね。メイク道具もどんどん新しいものができてきています。百貨店などで働いている美容部員のお姉さん。いつでもキラキラ笑顔でとっても美しいです。顔立ちだけでなく表情もいきいきとしていて立ち振る舞いもかっこいいですよね。美容をつきつめるととても明るい自分に変身していけると思います。これから美容にめざめていく女子も、研究真っ最中のレディも、熟女の皆様だってツヤのあるメイクをどんどん楽しんでいきたいですね。

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3以前私は季節の変わり目となれば肌荒れし、あまりきれいとはいえない肌でした。どうにかしてツルツルにしたいと思い、いろいろ調べました。その結果たどり着いたのは、食べ物を変えて体の中からきれいになるという方法です。

その当時、私は油っぽいものを好んで食べていて、また便秘がちでもありました。腸内環境とお肌は密接な関係があるようです。健康な腸は腸内環境が整っていて善玉菌が多いのですが、便秘になると悪玉菌が増えて、それによって毒素が発生して血液を通して全身に運ばれてしまうからだそうです。

これは食生活を変えようということで、腸内環境を整えることから始めました。まずはヨーグルトです。これは少しレンジで温めてから食べると乳酸菌が生きたまま腸に届くというのをテレビでやっていたので、それを取り入れました。また、脂っこい食事をやめ、できるだけ野菜を多くとるようにしました。

これは肌の表面ではなく、体の内部からの改造なので、時間がかかりました。でも、3ヶ月も続けると、変化がみられたのです。ブツブツができにくくなり、肌もつやつやしてきました。また、相乗効果で、以前はよく季節の変わり目に風邪をひいていたのですが、これもひかなくなりました。体の中から健康になってきたのです。

この方法は、すぐには効果が出ないので続けるのは難しいかもしれませんが、確実によくなります。また、肌だけではなく、体も調子がよくなるので一石二鳥な方法だと思います。

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